会社概要
PROFILE

世界市場を見据えて。

天田玩具製作所からはじまり、天田印刷加工時代を含め、紙製玩具製造に長く従事してきた私たちは、2013年12月、ベルギーのトゥルンハウトに拠点を置く、Cartamundi(カルタムンディ)との共同出資により『日本カードプロダクツ株式会社』を設立しました。

合弁より年々と増す、グループ内での様々な人的交流、技術的な交流により、Cartamundiグループとの多岐に渡る分野でのグローバルな情報ネットワークも成熟しつつあります。海外クライアントのTCGの日本国内製造、国内クライアントのTCGの同グループ海外工場での製造など、国内海外のメーカー各社様のグローバル展開を見据えた総合的なサービスを提供出来る会社へと成長しつつあります。

スマートフォンやSNSなど、情報ツールの急速な普及により、グループ内の人的ネットワーク、市場情報などの共有をリアルタイムに行えるグローバルなグループ環境を最大限に生かし、製造のお手伝いに留まらぬ付加価値を提供する企業へと更なる成長を目指します。

グローバル市場のニーズを敏感に捉え、これからも皆さまにとって価値ある「オンリーワン」パートナーとして、たゆまぬ努力を続けてまいります。
今後ともなお一層のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

経営方針

1. 変化を先取りし 革新と創造に挑む
時代の先のイノベーションを追い求め、常に成長し続けます
2. 個性を尊重し 活力ある企業をつくる
個人の創造性・自発性を尊重し、 活力にあふれ、常に進歩をめざす企業風土をつくります
3. 自然を大切にし 社会と共生する
社会・自然との調和を大切にし、 良き企業市民として共存していきます
会社概要
商号 日本カードプロダクツ株式会社
Japan Card Products.co.,ltd
所在地 本社
埼玉県草加市稲荷1-11-1
加須工場
埼玉県加須市豊野台2-725-5
加須工場
設立 2013年(平成25年)12月2日
電話/FAX 本社
048-931-2421 / 048-931-2250
加須工場
0480-72-7111 / 0480-72-7272
資本金 2000万
従業員数 136名
決算 6月末
役員 会長       小松 一雄
代表取締役社長  佐藤 裕之
取締役(非常勤) 天田 智之
取締役(非常勤) Stefaan Merckx
取締役(非常勤) Istvan Lagaert
会社沿革
1938年(昭和13年)7月天田玩具製作所を創業。紙製玩具の製造開始
1956年(昭和31年)7月株式会社天田玩具製作所に組織変更
1962年(昭和37年)11月天田印刷加工株式会社に社名を変更
1989年(平成元年)3月株式会社あまだ設立
1991年(平成3年)10月大利根工場(現・加須工場)完成
2005年(平成17年)6月天田印刷加工株式会社より営業・企画部門を株式会社エンスカイとして新設 総務・経理部門を株式会社あまだに移管
2013年(平成25年)12月あまだグループとCartamundi社との資本・業務提携により日本カードプロダクツ株式会社設立。
天田印刷加工株式会社のカードおよびカード周辺事業を移管
*天田印刷加工株式会社は、2014年(平成26年)2月に合併し「株式会社あまだ」としてスタートしました。
*株式会社あまだは、2019年(令和元年)7月に「株式会社エンスカイPLUS」としてスタートしました。
採用情報

加須工場では随時スタッフを募集しております。
詳細は下記からお問い合わせくださいませ。
0480-72-7111 (採用担当:大澤)

「全社品質方針」

  1. 当社は法令の順守と顧客要求を最優先に考え、顧客の信頼と満足が得られる製品を常に提供する。
  2. 顧客要求事項を満たす為の、品質マネジメントシステムが有効的に機能する様、継続的に改善する。
  3. 品質方針を達成する為に毎年品質目標を設定し管理する。
  4. 品質目標は各部門ごと目標を設定し、全社員に品質方針と共に周知徹底、理解させる。
  5. 品質方針・品質目標の適切性及び有効性について年一回の見直しを実施する。

「環境理念」

当社は、環境ビジョンの理念として、地球環境保全が現代における人類の最も重要な課題の一つであることを認識し、地球環境保全と次世代のための持続可能な社会に向けて、積極的に貢献していく。

「環境安全方針」

  1. 事業活動により生じる当該部材の環境安全性の確認を行い、環境負荷の削減を図ります。
  2. 環境関連法令 ≪製品安全に関する関係諸法規に定められた義務≫及び自ら受入れる事を決めた協定を順守し、地域社会への配慮に努める。
  3. 環境管理物質(製品含有化学物質)の撲滅と環境負荷の削減活動を推進し、システムの 継続的な改善及び環境汚染の予防を図ることを目標とする。
  4. 環境パフォーマンス向上の為、定期監査・マネジメントレビューを行い、環境管理システムを継続的に改善する。
  5. 環境保全活動に係わる全従業員及び関係供給者に対し、環境安全方針を周知徹底し、年一回の見直しを実施する。

「環境方針」

事業活動により生じる環境の負荷を低減するため、環境マネジメントシステムを構築し、継続して運用、維持、改善する。

「環境マネジメントシステム推進の目的」

  1. 環境保全に配慮した資材・設備を利用した製品づくり
  2. 資材のリサイクル化による廃棄物の削減
  3. 工場における省エネ、省資源の推進

「環境マネジメントシステム推進の目標」

  1. 省電力化・省資源化を目指す設備の導入
  2. 廃棄物の分別によるリサイクルの促進
  3. -1 稼働工場における始業時前、休憩時の消灯
    -2 新規照明設備のLED化の推進
    -3 新規、更新空調設備の省エネ化の推進

「日本カードプロダクツ株式会社 コードオブコンダクト(CoC)に関する方針」

(基本方針)
日本カードプロダクツ株式会社及びそのグループ会社は、全世界において事業拡大にあたり、多くの国における公正かつ人権を尊重した労働条件を基に、優良な玩具を生産し、世界での健全な雇用形態を確認検証し、CoC認証の基準を順守することをここに宣言します。
(強制労働)
日本カードプロダクツ株式会社は、労働基準法に基づき強制労働は行なわないことを確認し、グループ内でもそのことを行う業者との取引きは行なわない。
特に刑務所での強制労働、その他の強制労働によって製造されたもの、材料は購入しない。また日本カードプロダクツ株式会社は、そのような労働を強要している製造業者との取引きは行なわない。
(児童労働)
日本カードプロダクツ株式会社は、子供の生活に関心を抱いており、児童労働を行なうことを認めない。
「児童」とは、義務教育を終了する年齢未満の子供を言う。
日本カードプロダクツ株式会社は、若年者を搾取するものではなく、若年層の健康や安全に対して危険でないものでない限り、合法的な訓練や労働のプログラムを推薦する。
(労働時間)
日本カードプロダクツ株式会社は、納期対応に関して柔軟であることは認めるが、適用される法律に従った適切な報酬を支払う。
労働者は、少なくとも7日のうち1日の休暇を与えられなければならない。
(結社の自由)
日本カードプロダクツ株式会社は、自由に多人数が一定の目的で 特定の場所に集合することができる。
(賃金及び手当て)
日本カードプロダクツ株式会社は、その地域での産業界の賃金基準に合致するか、それを超える賃金及び手当を支払う。
(懲罰)
日本カードプロダクツ株式会社は、体罰その他の精神的、肉体的な強要は行なわない。
(差別)
日本カードプロダクツ株式会社は、各国の市場における文化の違いを認め、尊重する。しかし労働者は、一定の仕事を実行する能力に基づき雇用されるべきであり、個人の特質や信条に基づいて雇用されるべきではない。従って日本カードプロダクツ株式会社は、人権、国籍、政党への加盟、性的思考、もしくは性別によって、採用及び雇用関係を差別して雇用を締結したり、継続したりはしない。
(国際保護)
日本カードプロダクツ株式会社は、適用される環境規制に従う業者とのみ取引きを行う。
(製造国に由来)
日本カードプロダクツ株式会社は、虚偽のビザによって積み替えられ、もしくは輸送された製品をそれとして購入しない。全ての日本カードプロダクツ株式会社の製品は、適用法に従って、当該商品が由来する国について押印され、ラベルを貼付する。
日本カードプロダクツ株式会社の製品の全ての輸送は、適切な書類によって裏付けとともに実行される。

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